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ドラマ『ボーン・アゲイン(仮)』チン・セヨン、初恋を思い出すスチール初公開…4月20日初放送
2020.03.10

韓国の記事にセヨンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『ボーン・アゲイン(仮)』チン・セヨン 
 初恋を思い出すスチール初公開…4月20日初放送



©UFO Production,Monster Union

転生を通してチン・セヨン(チョン・ハウン、チョン・サビン役)、
チャン・ギヨン(コン・ジチョル、チョン・ジョンボム役)、イ・スヒョク(チャ・ヒョンビン、キム・スヒョク役)の
3人が1人2役を演じることを予告したドラマ『ボーン・アゲイン(仮)』で
チン・セヨンが演じるキャラクター、チョン・ハウンの姿を公開した。

1980年代と現世、2つの時代を背景に進んでいくドラマで、
チョン・ハウン(チン・セヨン)は古本屋「古い未来」を営み、
拡張型心筋症を患っている1980年代の人物の役だ。
公開された写真には重ねられた本とレトロなスタンド、やかんや
カゴにこんもりと盛られたみかんなど、その時代の冬の風景が込められている。

チョン・ハウンはこの場所で赤いラジオのカセットを流したまま
何かを書き留めている。特に、悩んでいる淡い目つきは
アナログの初恋の感性をさらに強調させる。

雪が舞う中、看板の下に立つ写真はやはり目を引く。
転生を題材にしているだけあり、彼女の空間が「古い未来」という
皮肉な名前を持っているという点に妙な好奇心が湧き、
また、黄色い傘をさし、木の向こうを見つめる彼女が
何を待っているのかも気になってしまう。

制作陣は「チン・セヨンは1980年代のアナログな感性にもよく似合う。
劇中でのチョン・ハウンは、現世のチョン・サビンとキャラクターの雰囲気が違う」とし、
「それぞれが違う時代の1人2役を通して、新しい魅力を見られると思うので
期待してほしい」と伝え、さらなる期待を集めている。

ドラマ『ボーン・アゲイン(仮)』は2つの人生が絡み合う
3人の男女の運命と復活を描いた転生ミステリー、メロドラマとして
来る4月20日(月)に初放送される予定だ。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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