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チン・セヨン、「綺麗」より「愛らしい」と言われたい
2020.03.30

韓国の記事にセヨンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
チン・セヨン、「綺麗」より「愛らしい」と言われたい


© THE STAR

俳優チン・セヨンのファッション画報が公開された。

「THE STAR」マガジン4月号で公開された画報で、
チン・セヨンはラブリーな自分の魅力を思う存分披露した。
公開された写真の中のチン·セヨンは、ピンクのソファーに横になったり、
寄りかかって座ったりするなど、シックながらも愛らしい姿を披露した。
特に、写真撮影現場では明るい笑顔でスタッフたちに先に近付き、
楽しい雰囲気を作り出した。

撮影後に続いたインタビューでチン·セヨンは、
「楽しかった。ピンクの衣装とソファーが自分とよく似合った。
そして現場の反応が良く、楽しく撮影した」と撮影の感想を伝えた。


© THE STAR

4月から放送されるドラマ『ボーン·ア·ゲイン(仮)』について、
「1980年代と現在を両方とも見せるドラマだ。
2度の人生で絡み合う3人の男女のロマンスとミステリーなストーリーを盛り込んだ」とし、
「作品で転生による1人2役に挑む。1980年代のキャラクターが、
初恋のヒロインのような感じだとすれば、現世キャラクターはガールクラッシュだ。
おそらく女性の視聴者が喜ぶだろう」と語った。

続いて、普段の趣味と関心があることに関する質問には、
「カラーが書かれた通りに油絵の具を塗る「ピポペインティング」が好きだ」とし、
「一人で集中して頭を空っぽにする時間が私に役立っている。
ストレスも解消され、じっとしている時間が必ず必要だ」と付け加えた。


© THE STAR

「初恋」のイメージを持ったチン·セヨン。
どんな愛を夢見るのかを聞くと、「映画を見ると、この世界に二人だけのような
カップルが出てくるが、そういう恋はしたことがない」とし、
「完全にはまった恋をしたい。現実的には大変だろうが、常に夢見ている」と率直に語った。

最後に「綺麗」という修飾語以外に聞きたい言葉を聞くと、
「『愛らしい』という言葉が好きだ。もちろん『綺麗』という言葉もいいが、
『愛らしい』という表現は、心からそう感じてこそ出てくる言葉だ」とし、
「演技をする時も同様だ。『チン·セヨンはとても愛らしい』と言われると
『私は頑張っているんだな』という気がする」と話した。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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