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セヨン「キャラクター 一つ一つが生きている感じ」
2020.04.06

韓国の記事にセヨンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『ボーン・アゲイン(仮)』チン・セヨン「キャラクター 一つ一つが生きている感じ」


© UFO Production,Monster Union

俳優チン·セヨンがドラマ『ボーン·アゲイン(仮)』に惹かれた理由と
1人2役の演技ポイントを明らかにした。

KBS2の新月火ドラマ『ボーン·アゲイン(仮)』でチン·セヨン(チョン·ハウン/チョン·サビン役)は
1980年代と30年後の現世という2つの時間帯に登場する2人の人物を演じ、
それぞれ違う魅力を視聴者にお見せする予定だ。

チン·セヨンはまず「シナリオを見た時、ドラマの中の背景がどんな所か頭の中でよく描かれて
キャラクター一つ一つが生きている感じだった。
そして魂と魂がつながっているという設定がとても魅力的に惹かれた」と
ドラマ『ボーン·アゲイン(仮)』のしっかりしたストーリーと新鮮な素材に愛情を表した。

劇中で演じる1980年代の「古い未来」という古本屋の主人であると同時に
拡張型心筋病を患うチョン·ハウン、
現世では遺骨の事情を明らかにしようとする骨の考古学者のチョン·サビンに対しては
「2人は外見も性格も本当に違う」とし
「ハウンは女性らしくて落ち着いた性格で服もいつもスカートなら、
サビンはもっと活発でやや4次元的な面もありながら楽なズボンを履くスタイルだ」と話した。

続いて「しかしその2人は人の『魂』に対して同じ信念を持っている。
そのため他人に接する時はいかなる差別も持たず、同じように接する共通点がある」と明らかにした。
「人間の魂は生まれ変わることができる」という言葉を信じる2人の人物の似ている点を挙げたのだ。

こうした純粋さを持った2人の人物が、
1980年代、コン・ジチョル(チャン・ギヨン)とチャ·ヒョンビン(イ・スヒョク)、
現世のチョン·ジョンボム(チャン・ギヨン)とキム·スヒョク(イ・スヒョク)とはどんな縁で絡み合い、
彼らの傷を癒すことになるのか、ドラマ『ボーン・アゲイン(仮)』ならではの
転生ミステリーメロドラマをより期待させる。

最後にチン·セヨンは「ドラマ『ボーン·アゲイン(仮)』はありふれたジャンルではないと思う。
魂と転生で過去と現在が結びつく内容なので、とても新鮮に感じられる作品だ。
過去の3人の男女と現世の3人の男女がどのように会い、
どのように続くのか緊張感の中で眺めることができそうだ。
多くの関心をお願いする」と視聴者に向けてメッセージを送った。

2度の人生にまつわる3人の男女の運命と復活を描く
チン·セヨン、チャン·ギヨン、イ·スヒョク主演のドラマ『ボーン·アゲイン(仮)』は
4月20日(月)午後10時に初放送される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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